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【宮島公美子のコラム vol.15】「急に聴き始めたザ・イエロー・モンキー」

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2026年05月25日

【宮島公美子のコラム vol.15】「急に聴き始めたザ・イエロー・モンキー」

急に聴き始めたザ・イエロー・モンキー

インストラクターの宮島です。

ゴールデンウィーク最終日、Instagramにザ・イエロー・モンキーのボーカル、吉井和哉さんのドキュメント映画『みらいのうた』の広告が流れてきました。
載っていたコピーが素敵で、「観たいなぁ」と思ったのですが、翌日が上映最終日。結局、観れずに終わってしまいました。

そのコピーがこちら。

「人生の7割は予告編で

残りの命   数えた時に本編が始まる」

イエモンの「ホテルニュートリノ」という曲の歌詞だそうです。
なんだか、とても沁みました。 

調べてみると、吉井さんは今年還暦で、しかも静岡育ち。
小中高を静岡市で過ごされたそうです。
年齢も近く、勝手に親近感を持っています。

映画タイトルにもなっている『みらいのうた』も、とても良かったです。

イエモンがヒットしていた当時は、「曲はかっこいいな」と思っても、歌詞まではあまり響いてきませんでした。
でも今は違います。
年齢を重ねたからなのか、言葉がすっと入ってきます。

最近、YouTubeで、吉井さんの2022年頃のラジオ番組も見つけました。 

そこで、当時ピラティスを週2回受けていたと話されていました。

年齢やライブを重ねる中で、身体を“鍛える”というより“整える”ことの大切さについて語られていたのが印象的で、さらに親近感。

また、股関節の動きが良くなったことで、趣味のマニュアル車のクラッチ操作がしやすくなったとも話されていて、ピラティスは“好きなことを快適に続けるため”にも役立つのだと改めて感じました。 

身体が整うことで、特別な運動だけでなく、運転や歩くこと、呼吸することまで、少し心地よくなる。
ピラティスには、そんな面白さがあるなぁと思います。


そして、かなり偏りながらも(笑)、吉井さんの曲を聴きまくっています。