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【江塚千尋のコラム vol.2】静岡マラソンに出場してきました!

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2026年03月26日

【江塚千尋のコラム vol.2】静岡マラソンに出場してきました!

静岡マラソンに出場してきました!

こんにちは。冬の寒さが和らいできましたね。
この時期、私は毎年そわそわします。なぜならば、マラソン大会のシーズンだからです✨
私は今年も静岡マラソンに出場してきました!
ベストタイムには及びませんでしたが、最後までペースを保ち、走りきることができました。

そこで今回は自分にとって、ピラティスがマラソンにどんな効果があったかを考えてみたいと思います。
これは、私の場合であり、人によって効果は様々です。

マラソンは42.195キロ、どんなに早い人でも2時間以上は走るフォームをキープする必要があります。
私は以前はマラソンで疲れてくると腰が落ちて骨盤が後傾しやすい状態でした。それは、足が地面に接地するときに、踵寄りになり、自分でブレーキをかけて走っている状態になります。

しかし、ピラティスでスクープすることを学び、マラソンって、スクープし続けることなんだと気がつきました💡
(スクープ : 下腹部を肋骨の下に引き上げてくぼみをつくるような動き)

引き上がったお腹で、腰が落ちにくくなると、足が身体の真下に落ちて後ろに蹴って進んでいく感覚になり、どんどん前に進めるような感覚になりました!
他にも、自分の身体と対話しながら、フォーム、スピードを維持する集中力といった精神面にも効果があったり、肩がすくんでしまうのを防ぎ、力強い腕降りができる等々、他にもたくさんあります!

特別な動きでなくても、座ってスマートフォンを見る、歩く、掃除をする、洗濯をするといった日常の動きの中で、自分の身体がどんな風に動いているか、注意してみると、何か発見があるかもしれません。
ピラティスの動きの中で学んだコンセプトが活きているところがあるはずです!

ピラティスは、日常生活につながっているんだと感じると、もっとピラティスが楽しくなると思います。
ぜひ日常生活や趣味活動で自分がどんな動きをしているか、自分と向き合ってみてください。

江塚千尋が静岡マラソンに参加している様子